会社設立について



有限会社は300万円、
株式会社は1000万円以上必要

1円で出来ると言う会社(確認有限会社、確認株式会社)は出来て5年以内に有限会社は300万円 株式会社は1000万円 増資が必用。

有限会社設立には役員1人でもOK。株式会社設立は取締役3人と監査役が1人必要。





組織変更

有限会社から株式会社への場合)債務超過の会社は出来ない。
(株式会社から有限会社の場合)債務超過はなんでもOK







役員変更解散
株式会社は2年に1回
公的借金がある場合は時間がかかる。通常は2ヶ月以上。半年から1年掛かる場合も多い。








株式会社は事業を拡大し、会社を大きくしていこうと考えている場合に適している会社組織です。将来、会社が大きくなった場合には株券などを発行することにより広く一般の人々から資金を集めやすいなどのメリットがあります。また、株式会社という名前から顧客に対するネームバリューもあり、社会に対する信用も大きいというメリットがあります。反面、決算書の公告や監査役の設置が義務づけられることや会社役員に任期があるなど会社を運営していく上で規制も多く、また運営していく上での費用もかかることになります。

有限会社は親族や友人などで閉鎖的に事業を運営していくような小さな会社に向いている会社組織です。設立の手続きが簡単で費用があまりかからず、設立後の規制も少なく運営していく上での費用もかかりません。反面、出資分を譲渡するにも規制があり、出資者も50名以内と決まっており、会社の規模を大きくしていこうと考えている方は選択すべきでないでしょう。
ただ、事業が軌道に乗って会社の規模を大きくしたくなった場合には有限会社から株式会社に組織変更することもできます。